第4回八王子たんぼラグビー🌾実施しました!
2026年5月16日、今年も青空の下で「八王子たんぼラグビー2026」を開催しました!
当日はまさに“たんぼラグビー日和”の快晴。田植え前の八王子・下恩方町の田んぼに、朝から子どもたちの笑い声と大人たちの歓声が響き渡りました。今年の参加者は、観戦・応援を含めると過去最大規模となる約100名。プレーヤーは約70名、全10チームが集まり、泥だらけになりながら熱戦を繰り広げました。
会場に足を踏み入れると、最初は慎重だった参加者も、ひとたび試合が始まれば関係ありません。泥に足を取られて転んでも大笑い、滑るボールに悪戦苦闘しながらも全力で走り、豪快なジャンピングトライが決まるたびに田んぼ全体が歓声に包まれました。
今回も、小学生から60代まで幅広い世代が参加。ラグビー経験者のみならず「たんぼラグビーは初めて!」という方や、小さなお子さん連れのファミリーまで、多くの方に楽しんでいただきました。勝敗だけではなく、“みんなで思い切り泥だらけになる”という、このイベントならではの一体感と開放感が、八王子たんぼラグビー最大の魅力です。
試合形式はタックルなしの安全なタッチラグビー形式。子どもの多いチームには人数面で配慮するなど、誰でも安全に楽しめるルールで実施しています。
また今年は、奈良県の「たんぼラグビーin やまと桜井」の皆さまをはじめ、関西や名古屋など遠方からの参加もあり、地域を超えた交流が生まれました。各地でたんぼラグビーを盛り上げる仲間たちと、八王子の田んぼで再会できたことは大きな喜びでした。本当にありがとうございました。
気になる大会結果は、「タラチャン」と「たんぼラグビーin やまと桜井」が同点優勝!最後まで白熱した戦いが続き、参加者全員で健闘を称え合いました。
試合後にはバーベキューも開催。泥だらけだった子どもたちは最後まで元気いっぱいで、大人たちも笑顔で交流を深めていました。初対面同士でも自然と会話が生まれ、世代や地域を超えてつながれる――それも八王子たんぼラグビーの魅力の一つです。
今回のイベントの様子は、地域情報紙「タウンニュース」にも掲載され、「泥まみれで豪快にトライ」と紹介されました。記事の中では、子どもから大人までが泥に飛び込みながら楽しむ様子や、地域交流イベントとして広がりを見せていることが紹介されています。https://www.townnews.co.jp/0305/2026/05/21/837494.html
このイベントは、田んぼを提供してくださっている主催の原島さん、そして府中市のクラブラグビーチームのNFRFC’07、そしてORD相模原による共同イベントです、そして、参加してくださる皆さまによって成り立っています。毎年こうして開催できることに、心より感謝申し上げます。
「田んぼの中で思い切り遊ぶなんて、いつ以来だろう」
そんな声が聞こえてくる八王子たんぼラグビー。泥だらけになって笑い合える時間は、大人にとっても子どもにとっても特別な体験です。
来年もまた、この八王子の田んぼでお会いしましょう!
皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

